07/09/2012


9月の教室日程です。



2日(14ー)4日(19-)6日(19-)11日(19ー)13日(19-)

16日(14-)18日(19-)20日(19ー)27日(19-)


05/09/2012




ジャワ影絵芝居オールナイト

2012年9月21日(金)
19:00開場
20:00開演〜翌朝5:00
頃まで(本公演は朝まで続きます、途中までのご参加、途中からのご参加、出たり入ったりOKです
出演:ワヤン楽団ソカタルナ、西岡美緒&ウィジャヤ・クスマ(舞踊)

ゲスト:東野健一(ポト)、藤澤祥衣(アコーディオン演奏)、その他ゲストあり!?落語も!?

フード:バリバリインドネシア、LUCY

物販:AWEP

参加費:前売予約¥2,500 当日¥3,000   小学生以下無料



ジャワでは一晩かけてワヤン(影絵芝居)を上演します。
日本では1〜2時間のダイジェスト版が主流で
一夜上演のワヤンはほとんどありません。

一晩かけてダラン(影絵人形遣)は丹念に世の光と影をかたり、詠い、物語を紡ぎます。
ほのかな灯りに照らされたスクリーンに躍動する人形達、
それに寄り添うガムランの音色は
時間と共に音調を変え朝へと導きます。
そして今回はワヤンの合間に素敵なゲストが登場。更にフードも物販も充実。

ごろごろしながら夢うつつ、海を望みワヤンとともに朝を迎えるオールナイトイベント。
寝袋片手にこりゃいくしかない!

*ワヤンはジャワ語での上演になりますが今回は日本語字幕付きです。

*今回は三人のジャワ人が参加します。
大阪のハナジョスのローフィット・イブラヒム / ジャワから日本に滞在中のアナント・ウィチャクソノ / 
東京で活躍中のジャワのガムラン演奏家スミヤントの3人がそれぞれダランと演奏をつとめる予定!
そしてジャワ帰りのシンデン(女性歌手)松田仁美が急遽参加!
すごい夜になりそうです。



01/08/2012

グ ン デ ル 講 習 会 神 戸




海にうかぶ神戸CAP Q2にて神小研音楽部 音楽づくり研究会(神戸市の小学校の音楽の先生たちによる研究会)の依頼でグンデルの講習会をしてきました。
講師は西田有里さんと僕と来日中のダラン、ナナンくん。





                  グンデル↑



インドネシア、ジャワ概説にはじまり
ガムランの基本構造や楽器の特性など、
そして
本題のグンデルについて。
数あるモチーフの一部を紹介し
定旋律、歌との関係、例題曲Pangkur slendro manyura
の演奏などあっというまの三時間。
15人の参加者の先生方は
暑い〜中熱心にきいておられました。

関係者の皆様お疲れさまでした。
ありがとうございました。





























ペトロッがラクササのようだ



31/07/2012

真 夏 の 夜 の 夢


9/17に旧内山下小学校(うちさんげと読みます)で
行われるイベント
真夏の夜の夢 〜マチノブンカサイ〜 http://ennova.jp/?p=216
に出張ワークショップすることになりました。
昭和の古き良き空気を醸すこの空間。
廃校になってからはあまり使われていないそうです。

















































時の蓄積を感じる板張りの床。

しんとした校舎に夏のにおいがたちこめています。





ガムラン教室は音楽室にてやります。↑西日射すこの部屋ね。

今後この学校が大切に使われていきますよう。

30/07/2012


8 月 教 室 日 程







2日(19ー)7日(19-)9日(19-)11日(14ー)16日(19-)


18日(14-)21日(19-)23日(19ー)28日(19-)30日(19-)

24/07/2012

岡 山 大 学 教 育 学 部  ガ ム ラ ン 講 座




岡山大学教育学部 山本先生の授業にゲストティーチャーとして
参加させて頂きました。

岡山ジャワガムラン教室の生徒さんにも手伝ってもらいつつ
10人の院生、大学の作曲科の先生1人で
課題曲のsinga nebahを楽器を替え替え繰り返し演奏しました。
当初は戸惑いの空気が教室を覆ったものの、やっていくうちに
アンサンブルに音のうねりが生まれ、みなさんに和やかな表情がでてきました。
真面目にかつ楽しく演奏していると
あっという間に所定の90分が経ちました。
将来音楽の先生になる方達なのでみなさんやっぱり吸収が早いな
と思いました。
みなさんには素敵な音楽の先生になってほしいと思います。


関係者のみなさま、
山本先生ありがとうございました。









はい!ここで ゴーーーーン

21/07/2012

奉 還 町 土 曜 夜 市 演 奏



ある日近所の岸本サイクルの岸本さん(町内副会長)から
「次の土曜日、土曜夜市あるけーなんかやらんかぁ?その、あれ、何ちゅーたか、、、
インドネシアのあれじゃがっ!!」

ということで急遽
7/21奉還町土曜夜市でガムラン演奏させてもらうことになりました。




あぁ奉還町〜3丁目、4丁目あたりがシブイ


暑い中、岸本さんは舞台作り、照明用電気配線などしてくださり
素敵なガムラン用舞台を拵えてくれました。
岡山ジャワガムラン教室の生徒さん6人と僕で
7時過ぎから20分ほど8時過ぎから20分ほど演奏しました。
それにしてもすごい子供の数。
屋台は大忙しの模様(実は僕ポップッコーン売り担当でした)
途中雨が降ったりとちょっと大変でしたが
そこはwilujengを演奏しなんとか乗り切りました。
拡声器でMCしたのもなんだかいい思い出になりました(ありがちなハウリングもやってしまった)。

演奏曲
Gangsaran Ldr Roning Tawan
Wilujeng
Singa Nebah
Sumyar
Suwe Ora Jamu

終演後商店街から賄い(フランクフルト、焼きそば、おにぎり、お茶、ビール、焼き鳥など)
を頂き、グッと夏祭りを感じた演奏会でした。

関係者の皆様ありがとうございました。





おもれー音がしよらあー



22/06/2012


                                                     

岡山ジャワガムラン教室 7月の教室日程

3日(19ー)5日(19-)10日(19-)12日(19ー)
17日(19-)


19日(19-)21日(14-)24日(19ー)26日(
19ー)29日(14-)

11/12/2011

1 0 / 1 8 - 1 1 / 2 9 ア ー ト の 力 × 子 ど も の 力



岡山市立中央中学校F組で全七回にわたりガムランを使った音遊びワークショップをやってきました。
F組は自閉症、情緒障害の学級。
みんな素直でとても表現力豊かな子達でした。

最終日11/29にはオリジナルCDを作るため演奏をレコーディング!(写真撮影は三宅さん)







カード(お題)と指揮者の動きに合わせた音遊び。
まず






指揮者とお題を変える人
二人一組の組み合わせと順番を決めました。
5組作り
飽きたら順番交代、
チャイム5分前くらいには終わらせる、
一応レコーディングなので野次等はできればなしで、、、、
という注意事項を加えて録音を開始。


録音(本番)となると今までのざわざわとした雰囲気が一変
生徒たちからがんばって作品にしようという団結感オーラがぐいぐいと出てきました。
録音開始を告げると
瞬時に音楽室がシーン。
エッ!?!いつもと全然違うやん!とつっこんだ程です。
特にいつも天真爛漫な生徒の一人が神妙な顔つきで
周りをしっかり見渡しながらカードをかえる役をやっていたのが印象的でした。(それが微笑ましかった)
カードの人と指揮者のやりとりが面白く
妙な駆け引きがいいパフォーマンスになっていました。
演奏は自分の楽器に固執することなく適当に配置した小物楽器も使いながら
個性を生かした音を出していました。






そこを叩きますかー。
みんなの溢れ出る発想力はすごい!







指揮者は魔法の杖のようなものでみんなを操る。
壇上を走ったり踊ったりしながら。



最後の指揮者は最後にふさわしい指揮っぷりを披露後
チャイム5分前にばっちり終わらせてくれました。
気づくと20分の大曲に。
みんなでいっぱい笑いこころあたたかくなる合奏になりました。































最後の締めくくりにみんなにお話。

大体前で話すときは一言一句につき
一部生徒より例えや連想によるツッコミが入る。
話がなかなか進まないのだけれどそれが楽しかった。
みんなやっぱり発想力がすごい。
大喜利出れそうやな。
うまく返せんでスンマセン!


今回はインスト作品になりましたが
声や歌パートも試してみたかったなあというのが少し心残りです。
録音を聴いてみましたが
重要な視覚的要素(パフォーマンス)がないので
録音物のみでは良さが半減かなという気がしました。
音が一本調子にならないような仕掛をもっと増やせば良かったなあというのが反省点です。

全7回試行錯誤でしたが
担任の先生の力をお借りしてなんとか無事終了しました。
担任の先生は誠実で生徒としっかり向き合っておられる
すばらしい先生でした。
とてもいい経験になりました。


関係者の皆様ありがとうございました。


こちらにも詳しく載っています↓

http://haolog.heart-art-okayama.net/2012/01/blog-post_05.html